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  <title type="text">性への探求。驚きの事実。</title>
  <subtitle type="html">性への探求。知って損は無い男女の性の科学辞典を公開。</subtitle>
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  <updated>2008-11-01T23:53:06+09:00</updated>
  <author><name>Dr.イトゥ</name></author>
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    <published>2008-11-02T20:49:46+09:00</published> 
    <updated>2008-11-02T20:49:46+09:00</updated> 
    <category term="トップページ" label="トップページ" />
    <title>訪問ありがとうございます。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[いつもありがとうございます。<br />
<a href="http://kutsulog.net/cat06-1.php?id=86256">ランキングにご協力ください。</a><br />
<br />
<br />
<br />
大よそ間違いの無い文献から作成したレポートです。<br />
<br />
非常に興味深い内容と自負しております。<br />
<strong><br />
男女間の性には驚きの科学的根拠があったのです！<br />
<br />
<br />
</strong>若干男性目線ですが、女性の方も是非参考にしてください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いつもありがとうございます。<br />
<a href="http://kutsulog.net/cat06-1.php?id=86256">ランキングにご協力ください。</a>]]> 
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            <name>Dr.イトゥ</name>
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    <published>2008-11-02T04:02:59+09:00</published> 
    <updated>2008-11-02T04:02:59+09:00</updated> 
    <category term="男性と女性の性の科学辞典" label="男性と女性の性の科学辞典" />
    <title>カップルの幸福の条件</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[自分が幸せになるために、一番大切なことは、憧れの彼や彼女を手に入れることではなく、<strong>自分と釣り合いのとれる相手を見つけること</strong>です。<br />
<br />
いろいろな科学者たちの調査によると、カップルが幸せになるための条件は、ふたりの魅力、知能、学歴、健康、宗教、親の学歴などが互いにつり合いがとれていることだと述べています。万が一、あなたがそのモテモテの異性と結婚できたとしても、二人のレベルがつり合っていないと、二人ともとんでもなく不幸になる可能性が高いということです。<br />
<br />
一見モテモテの異性との結婚は、PEA の分泌を強力に促すので最高の幸せだと思えます。しかし、それは<strong>不幸への片道切符</strong>になります。幸せは遠くにありません。ただ、おもしろいことに、魅力の低い男性が、魅力の高い女性と結婚出来た場合、家庭が崩壊しようと、セックスレスになろうとも、<strong>男性の満足度は高くなります</strong>。<br />
<br />
<strong>同一化現象</strong><br />
人間は考え方、行動、外見、しゃべり方、リズムなどが<strong>自分と似ている人を好きになります</strong>。したがって互いに相手に好かれようとするカップルなどはお互いに<strong>同一化</strong>しようという意志が働くため、考え方、行動、外見、しゃべり方、リズムなど が同調してきます。同調がうまく成立すると長時間一緒に過ごしていても不快感はなくなり、逆に快感を感じるようになります。したがってこのようなカップルは<a href="http://sexlogoc.blog.shinobi.jp/Entry/17/">PEA</a> が出なくなっても互いに引きあえるようになります。<br />
<br />
しかし、同一化が成されるためには以下の必要条件を満たす必要があり、 これらがないとどれだけ努力しても無駄に終わります。<br />
1）魅力（ルックス）、健康、ファッションが掛け離れていないこと<br />
2）学歴、知能、聡明さが掛け離れていないこと <br />
3）親の教養や経済力が掛け離れていないこと<br />
<br />
同一化が成立するためにはあらかじめこれらを満たしていないと難しいと言えます。<br />
これらは<strong>努力でカバーできるものではありません</strong>。]]> 
    </content>
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            <name>Dr.イトゥ</name>
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    <published>2008-11-02T03:56:03+09:00</published> 
    <updated>2008-11-02T03:56:03+09:00</updated> 
    <category term="男性と女性の性の科学辞典" label="男性と女性の性の科学辞典" />
    <title>セックスで愛は確かめられない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[あなたが道端を歩いていると一匹のかわいい子犬がいました。そこでカバンの中に入っていたお菓子を取り出し「おいでおいで」と呼びかけました。子犬はしっぽを振りながら嬉しそうにあなたに近寄ってきます。しかし、この子犬はあなたの家来になろうとしてやってきたのではなく、あなたに愛を感じてやってきたのでもありません。<strong>お菓子が欲しくてやってきたのです</strong>。目の前にエサをちらつかせた状態では、この子犬があなたに愛を感じてやってきたのかどうかは絶対に分かりません。 本当に愛を感じているのかどうかを確かめたいのなら、エサを与えるのではなく、<strong>蹴飛ばせばいい</strong>のです。飼い主に蹴飛ばされる犬はいくらでもいますが、飼い主に愛を感じてる犬は蹴飛ばされてもちゃんとついてきます。<br />
<br />
さて、男女にこれを置き換えてみましょう。セックスというエサをちらつかせれば、男性は寄って きます。しかも、中には「三回まわってワン！」をする男性もいます。三回まわってワン！というのはここではなついたふり<br />
です。場合によっては過剰な誠意で答える男性もいて、そのような男性は付き合い始めて一ヶ月も経たないうちに「結婚しよう」と口癖のように言うかもしれません。けれど、女性のあなたがセックスというエサを男性に与えているうちは、それが本当の愛なのか、エサにつられているだけなのか絶対に分かりません。これを確かめるためには蹴飛ばすしかないのです。<br />
<br />
蹴飛ばし方はいろいろあります。他の男性と食事に行ったり、バッグをおねだりしたり、少しのことでつっかかって「別れる」とだだをこねたり、人それぞれです。こうやって男性を蹴飛ばさなければ、本当に愛してくれているのか分からないものです。<br />
<br />
ところが、これは危険な綱渡りでもあります。蹴飛ばし過ぎて男性が本当に逃げていってしまうことがあるからです。大切に恋愛を育てていこうとする人にとってはこれは<strong>賭け</strong>です。さて、男性も頭のいい動物ですからこの仕打には対抗しようとします。つまり反対に女性を手なづけようとするわけです。しかし、男性にはエサがありません。さてどうすると思いますか？ <strong>セックス</strong>です。女性のちらつかせるエサを逆手に取ってミイラとりをミイラにしようとします。ですから男性はとにかくセックスでサービスし、女性にエクスタ シーを感じさせようと必死になるのです。<br />
<br />
ですが、女性はセックスでいかされてしまえばしまうほど、男性の愛を確かめられず、逆に悔しさを感じます。まんまとプレイボーイに嵌められているような気がしてならないからです。セックスをすればするほど、ずるずるしてしまい結局男性の誠意を確かめることはできません。愛を確かめるためには<strong>セックス以外の方法</strong>をとるしかないということがお分かりいただけたでしょうか。]]> 
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            <name>Dr.イトゥ</name>
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    <published>2008-11-02T03:48:59+09:00</published> 
    <updated>2008-11-02T03:48:59+09:00</updated> 
    <category term="男性と女性の性の科学辞典" label="男性と女性の性の科学辞典" />
    <title>愛と恋の違い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[恋愛とひとまとめに言いますが愛と恋は全くちがうものです。哲学的に言えば、<font color="#ff0000">恋</font>は<strong>ときめいている状態</strong>で、<font color="#ff0000">愛</font>は<strong>信頼している状態</strong>などといわれます。ときめきと信頼の両方ある場合はどうなのか？ と言われそうですが、実際は<strong>両方同時には絶対に存在しません</strong>。<br />
<br />
例えば、父は娘を信頼し、愛することはあっても、ときめいて恋することはありませんね？科学的に言うと、恋は精神が不安定で不安や恐怖を感じ、 緊張している時に成り立ち、愛は全くその逆で、精神が安定し、安心や信頼を感じている時に成り立つものなのです。つき合い始めに自分がいつ振られるかもしれないと思って不安を感じている時期は恋で、浮気ができるもんならしてみなさいよ！と思うようになったらそれは愛です。最初からときめくことなく付き合うカップルもいますが、そのようなカップルは始めから恋ではなく愛です。<br />
<br />
さて、恋がときめきで愛が信頼なら決定的に違うところがあります。それは<strong>ギブ＆テイク</strong>です。恋しているときはときめいていて、相手に夢中になっているのでギブだけでテイクはいらないという気になります。だから都合よく扱われても、損を しても相手についていきたくなります。ところが愛は信頼です。信頼とは何かをよく考えると、相手に10 与えると10 戻ってくるということです。つまりギブ ＆テイクが成り立っていることを信頼といいます。そうすると愛とはギブ＆テイクが成り立っている状態と考えることができます。親は子に愛を一方的に注ぎますが、これだって、愛を与えると自分の子孫を繁栄してくれるという明確なテイクがあります。<br />
<br />
つまり愛とは打算なのです。このように<strong>恋はギブで愛はギブ＆テイク</strong>と言えます。恋は二人を一時的に強力に引きつけために<strong>ホルモンが見せる幻</strong>ですが、愛は信頼であり、少々のことでは崩れない<strong>絆</strong>です。しかし、その 影には打算が見え隠れしているなどとは誰が想像したことでしょう。]]> 
    </content>
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            <name>Dr.イトゥ</name>
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    <published>2008-11-02T03:43:00+09:00</published> 
    <updated>2008-11-02T03:43:00+09:00</updated> 
    <category term="男性と女性の性の科学辞典" label="男性と女性の性の科学辞典" />
    <title>生存競争</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[卵子は月に約一回排卵され、精子と出会うことができれば、めでたく妊娠します。一回の射精で放出される精子の数は数億個と言われ、精子が卵子と出会う確率はなんと<strong>数億分の一</strong>という想像を絶する<strong>生存競争</strong>であることが分かります。<br />
<br />
さて、精子はおろか、エッチする張本人の男性も、実はとんでもなく激しい生存競争を勝ち抜いて生きています。例えば生殖可能年齢を男女で比べてみると、<strong>女性は15 歳～45 歳くらい</strong>までしか卵子を排卵できないにもかかわらず、<strong>男性は15 歳～75 歳くらい</strong>まで精子を製産可能です。男性は女性の<strong>約２倍</strong>の期間生殖可能なのです。すると人口比にするとおよそ2 倍近く！ 生殖可能な男性の数は多いということです。<br />
<br />
さらに、男性は一人につき一度に何人の女性でも妊娠させることができますので競争率は？倍以上？。よく考えれば男性の方が圧倒的に女性獲得のための生存競争が激しいのです。さらに、女性は子供を妊娠し、出産し、育てるためには莫大なコストがかかります。一方男性の方はセックスをするというだけです。<br />
<br />
生物学的なこれほどの大きなコスト差は当然、「<strong>女性が男性を選ぶ</strong>」という方向性に人をし向けます。分かりやすく言うと「<strong>男性に女性を選ぶ権利はない</strong>」ということです。「そんなことはない、おれは女性を選んでいる」とおっしゃる方には一つの例を示しましょう。<br />
<br />
例えばあなたはメスの競走馬の馬主だったとします。この馬にオスをかけあわせて、できた子馬を育てるいう場合、オス馬を選ぶ権利はあなたにあります。こんなこと当たり前ですよね。ところがあなたがオスの競走馬の馬主だった場合、どこかのメス馬に子供を生ませ、その馬を育てるつもりだったとします。メス馬を選ぶ権利は誰にありますか？ もちろんあなたです。<br />
つまり基本的に、子供を育てるにあたって、<strong>コストを多くかける側に相手を選ぶ権利がある</strong>ことが分かります。ですから あくまで基本的にですが、子供を育てるにあたってコストを多くかける女性側に男性を選ぶ権利があるわけです。男性はというと、できるだけレベルの高い女性に選んでもらうために自分を切磋琢磨して他の男性と闘い、できるだけ優位に立つのみです。男性に生まれたからには一生闘いに身をおかなければならない理由 がここにあります。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Dr.イトゥ</name>
        </author>
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    <id>sexlogoc.blog.shinobi.jp://entry/28</id>
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    <published>2008-11-02T03:37:16+09:00</published> 
    <updated>2008-11-02T03:37:16+09:00</updated> 
    <category term="男性と女性の性の科学辞典" label="男性と女性の性の科学辞典" />
    <title>不倫の生物学的意味（コスト）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[不倫は男女の習性をおもいっきりくすぐります。<br />
というのも、男性にとっては相手の女性には夫というコストをかけてくれる存在がいるので自分自身は相手の女性に全くコストをかけなくてもいいわけです。万が一不倫相手の女性に子供ができてしまったら、こんなにラッキーなことはありません。相手の夫に自分の子供を育てさせることができるのですから。<br />
<br />
実は生物学的にはこれが<strong>男性の究極の憧れ</strong>なのです。男性が結婚しないで、夫のいる女性（つまり不倫）とだけ付き合って、その女性に自分の子供を育てさせれば、この男性は<strong>コストをかけずに自分の子孫を増やすことができます</strong>。できるだけ多くの女性にこのようなことを繰り返せば、男性の原始的な本能は満たされます。他の男性の子供であるということに気付かずに、一生その子供にコストをかける男性はなんと悲惨でしょう。そうなんです。悲惨がゆえに、男性は万一、育てている子供が自分の子供ではないということがわかれば激怒します。そして場合によっては妻子を殺すに至ります。<br />
<br />
昔から女性の不倫は<strong>不義密通</strong>として重く処罰されていましたが、その理由はここにあります。人間は他の動物と違い、知能が発達している分、自分の子供かそうでないかを<strong>見分ける能力にも優れています</strong>。したがって女性にとっては想像を絶するほどに不倫が危険な行為であることがお分かりいただけると思います。<br />
<br />
しかし、その反面、<strong>不倫は女性の本能に訴えかける憧れ</strong>でもあります。<br />
女性はできるだけ優秀な男性の種を残したいという本能がありますので、隙あらば、もっと素敵な男性の子供を産みたいわけです。そして夫を騙してその子供を育てさせればこんなラッキーなことはありません。ただし、それをしないのはリスクがあまりにも高いからですが・・・。<br />
<br />
それでも実際にそのようなことをしている女性は少なからずいます。昔は、例えばヨーロッパのとある国のお妃などは公爵や伯爵の子供を宿し、王子に仕立て上げたなどという話は有名です。<br />
<br />
<strong>不倫の必要最低条件</strong><br />
男性にとっても女性にとっても、 不倫というものは本能をくすぐる欲望で、誰もが意識下に望んでいることであることが分かります。ただし、リスクが高いのがネックです。万が一、女性が妊娠 してしまうと大変です。しかも、そのリスクはほとんど女性が背負い込まなければなりません。<br />
<br />
したがってリスクの分を差し引きすると、不倫は男性が特にやりたがるはずです。するとここでは不倫が成り立つための必要条件が成立します。不倫への欲望は男性の方が強いので、女性はこれを利用して自分の魅力よりレベルの高い男性と付き合うという必要条件です。最低でも自分の夫よりも魅力の低い男性と付き合うことは絶対にありえません。<br />
<br />
それは「<strong>少しでも優秀な男性の種を残したい</strong>」という本能にも反するからです。<br />
<br />
<strong>不倫と誠意</strong><br />
不倫は男性にとっても女性にとっても、本能をくすぐる魅力のある行為です。ただし女性は妊娠という高いリスクを負い、男性はリスクが少ないと言えます。<br />
<br />
男性の生殖戦略上、不倫は自分の子孫をたくさん残すための<strong>最も安上がりな方法</strong>であるために、男性は不倫でこそ燃え上がるように体が作られています。それは生物学的に考えると、他の男性の所有物である女性を奪うだけでなく、万が一できた自分の子供を相手の男性に育てさせるという<strong>悪魔の快感</strong>です。<br />
<br />
ただし、それがばれた時に責任をとらされる可能性もあるので、実際にはしません。本能がそのようにできているというだけです。女性が考えている以上に男性は不倫という言葉に誘われやすいのはそのような本能のためです。その際に示す<strong>男性の誠意には嘘が含まれていることが多いので注意が必要</strong>です。]]> 
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    <published>2008-11-02T03:27:45+09:00</published> 
    <updated>2008-11-02T03:27:45+09:00</updated> 
    <category term="男性と女性の性の科学辞典" label="男性と女性の性の科学辞典" />
    <title>誠意とコスト</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[男性はより多くの種をばらまき、女性はより優れた男性の種を残そうとする習性を持っています。そしてこの習性を実行するために絶対に守らなければならない鉄則があります。それは<strong>男性は生殖行動、あるいは子育てにできるだけコストや労力をかける</strong>ということです。<br />
<br />
男性はより多くの女性に種をばらまくためには一人あたりの女性にかけるコストをできるだけ減らさないといけないのは、わり算ができる人ならだれでも理解できるでしょう。また女性が子供に労力やコストをかけて育てると子孫繁栄に有利であることは間違いのない事実です。<br />
<br />
ここに男女の子孫にかける大きな<strong>コストの差</strong>がでます。すると断然男性の方が特のように思えますが、違います。男性はこのコストを<strong>男性同士の生存競争</strong>にかけなければならないわけです。つまり殺し合いや戦いにコストを費やすのです。そもそもこれが男性の習性です。ところが人間は知能が発達しているので、男性は殺し合いに コストを使わず、女性にサービスをする方向にコストを費やし、女性の人気をとる方向に習性を軌道変更してきたわけです。すると男性間の競争は、「いかに腕力が強いか」ではなく、「<strong>いかに女性にサービスするか</strong>」に絞られるようになります。<br />
<br />
こうして男性は、種を多くまくためには女性にかけるコストを減らさなけ ればならないのに、競争に勝つためには女性にかけるコストを多くしなければならないというジレンマにさらされなければならなくなったのです。このジレンマが男性の行動や誠意に色んなバリエーションをつけてしまうことは言うまでもありません。<br />
<br />
<strong>誠意ある男性</strong><br />
基本的に<strong>男性は自分の能力の無さを「誠意」を使って補います</strong>。つまり、地位や能力のある男性は誠意を使う必要がありません。そんなものを使わなくても女性が寄ってくるからです。例えば木村拓哉が「不倫しよう」って言ってきたら、遊びだと分かっていてもついていってしまうでしょう？ 木村拓哉は「お前と一緒になるつもりだ」なんて誠意を見せる言葉を使う必要なんか全くありません。「遊びだよ」と正直に言うだけでOKです。<br />
<br />
反対に、実力がない男性ほど誠意を前面に出して付き合いをする傾向があります。<br />
例えば、歳をとって魅力が衰えた男性は誠意を女性に見せなければ、生存競争で他の男性には勝てませんから、自分の財産や地位を 女性に譲ることを約束し（つまりこれが誠意）若い女性をゲットします。このような現象はごく当たり前に見られる光景で、実際に大金持ちの男性は歳をとってから財産を餌に若い女性と再婚しているではありませんか。<br />
<br />
つまり男性の誠意とは、<strong>力のない男性が生殖戦略で他の男性に勝つための道具</strong>にすぎません。しかし、女性にとっては男性の誠意ほどありがたい物は無いのです。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Dr.イトゥ</name>
        </author>
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    <id>sexlogoc.blog.shinobi.jp://entry/26</id>
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    <published>2008-11-02T03:21:03+09:00</published> 
    <updated>2008-11-02T03:21:03+09:00</updated> 
    <category term="男性と女性の性の科学辞典" label="男性と女性の性の科学辞典" />
    <title>快感システムとドーパミン・PEA</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[人間に限らず、動物たちは全てが快感のシステムにより行動をおこします。<br />
快感は、その伝達ホルモンである<strong>ドーパミン</strong>が<strong>A-10 神経（快感を感じとる神経）</strong>を興奮させることにより感じることができます。つまり人間はこのドーパミンを分泌させようとして色んな行動を起こします。例えばお腹がすくと食事をとろうとしますが、これは食事をとるとドーパミンが分泌されて快感を感じるから食べるという行動を起こすのです。<br />
<br />
そしてこの快感が強いものに対してほど人間はそれを達成するために気の遠くなるような努力を惜しげもなくします。恋愛も基本的にはこれと全く同じで、快感の強い恋愛に対しては気の遠くなるような努力も惜しまずそれを達成しようとします。ただ恋愛が食欲や睡眠欲と少し違うところは、性愛系の快感を強力に得るためには、ドキドキしていて、脳が眠気が吹き飛ばす程に活発に働いていなければならないということです。<br />
<br />
これらの脳の活性を司る物質として、恋している時は<strong>ノルアドレナリン</strong>や<strong>PEA</strong> といったホルモンが多く分泌されていると言われています。さらに、このPEA はドーパミンが分泌されなくとも直接A-10 神経の受容体にはまりこみ、とんでもない快感を私たちにもたらします。だからこそ性愛系の快感は強烈なのです。<br />
<br />
<strong>恋愛は永遠不滅？<br />
</strong>PEA は性愛系の快感をとても強めます。もし、このPEA を分泌し続けることができれば、人はその恋にはまりこみ、二人だけの世界を作り上げることができます。そうなればもう他人が入り込む余地はありません。<br />
しかし、それには難点があります。PEAは精神的に不安定の状態で、ドキドキしていなければ決して分泌されることがないからです。<br />
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少し考えると分かりますが、人は恐怖を感じたり、緊張している時しかドキドキしませんよね。PEA もそれと同じです。二人がお互いに不安や緊張を常に感じていないと恋にはまることは決してないのです。<br />
<br />
例えば彼はモテモテで他の女性にとられそうで不安であるとか、もうすぐ離ればなれになってしまう状況であるとかそのような状態の時です。不安や緊張を感じながら一生を過ごすことは不可能ですから、PEAを永久に分泌し続けることはどんなカップルでも<strong>絶対にできません</strong>。]]> 
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            <name>Dr.イトゥ</name>
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    <id>sexlogoc.blog.shinobi.jp://entry/25</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sexlogoc.blog.shinobi.jp/%20sex%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E7%B7%A8%20/%E8%87%AA%E5%8B%95%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%A5%B3%E3%81%AE%E5%AD%90%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8C%E6%9D%A5%E3%81%A6%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%AFh%20%E3%81%8C%E5%87%BA%E6%9D%A5%E3%81%A1%E3%82%83%E3%81%86%E6%96%B9%E6%B3%95" />
    <published>2008-11-02T03:09:59+09:00</published> 
    <updated>2008-11-02T03:09:59+09:00</updated> 
    <category term=" SEX実践編 " label=" SEX実践編 " />
    <title>自動的に女の子からメールが来てラクラクH が出来ちゃう方法</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「自動的に女の子からメールが来てラクラクH が出来ちゃう方法」<br />
<br />
なぜ、彼女いない歴２６年のしょぼい男が、一瞬にしてラクラク女の子をゲット出来る様になったのか？<br />
胡散臭いお話ですが、彼の体験談最後までお読み下さい。<br />
彼は彼女いない歴２６年のしょぼいサラリーマンです。<br />
もちろん独身です。<br />
毎晩、アパートに帰るとゴミの山。<br />
「彼女がいたら掃除してくれたり、料理作ってくれたり、いいのにな～・・・。」<br />
カップラーメンをすすりながら思いを描く毎日です・・・。<br />
<br />
そんな惨めな彼に、あるとき転機が訪れたのです。<br />
ある夜のことです。いつものごとくなにげなくネットをしていたら、あるＨＰを見つけまし<br />
た。<br />
それは、「<strong>ルームメイト</strong>」を探す為のページでした。<br />
そこの掲示板を覗いてみると・・・・・。<br />
<br />
「ルームメイト募集！<br />
最近、忙しく、部屋を全く活用できておりません。<br />
場所：ＪＲ徒歩１０分 ○○市○○駅 徒歩７分<br />
渋谷までは駅から駅で４５分です。<br />
間取りは２ＤＫ（６畳和、６畳洋、６畳Ｋ）です。<br />
トイレ、風呂別で靴棚も大きいです。<br />
家賃：家賃 ４万円／月です。光熱費込みですが固定電話費別です。<br />
設備：エアコン、パソコンあります。<br />
風通しがよく空気もきれいなので快適です。<br />
洗濯機・冷蔵庫・コンロ・電子レンジなどそろってます。<br />
条件：１８歳～３３歳くらいまでの女性。<br />
家賃は前金でお願いします。<br />
応募：メールにてご連絡下さい<br />
神奈川県 男性 29 歳」<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
シェアしてくれる方を探しています。<br />
○○町につとめていて、この付近の物件を探しているのですがお金を貯めたいの<br />
で、シェアしてくれる方を探しています。<br />
男女不問です。メール下さい。<br />
東京都 女性 23 歳<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
シェア掲示板には、こんな書き込みが<strong>毎日何百件</strong>もあるようです。<br />
毎日、男性も女性もルームメイトを探しているのです。<br />
「なるほど・・・。ルームメイトがいれば、家賃は半分で済むし・・・女性だったら掃除洗<br />
濯もしてくれるかも・・・うまくいけばＨも・・・（にや）」<br />
彼は、ボロですが２ＤＫのアパートに住んでいますので、一部屋開けることは簡単で<br />
す。<br />
さっそく掲示板にカキコしてみたそうです。<br />
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ルームメイト募集中！<br />
私は、和室６畳、洋間６畳、キッチン４畳のアパートに住んでいます。<br />
東京○○駅から徒歩５分、都心まで電車で３０分程度、便利に過ごせます。<br />
電気、水道、ガス代込みで４万円／月くらいでどうでしょう？<br />
主な設備としては、バス、トイレ、エアコン、電子レンジ<br />
机、テレビ、ビデオ、オーディオ、洗濯機、パソコンがあります。<br />
もちろん料理も出来ます（ガスコンロが２つあり）。<br />
あるものは基本的に自由に使っていただいて結構です。<br />
一般常識のある３０歳くらいまでの女性で、<br />
部屋に一緒にいる時は楽しく過ごせる人、<br />
興味がありましたら、気軽にメールして下さい。<br />
東京都 男性 ２６歳<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
「これでよし！っと、女の子と暮らせるぞ・・・メールが楽しみ楽しみ・・・」<br />
・・・・・それから２日たちました。<br />
「おかしいな？メールが一通もこない・・もう少し待ってみるか」<br />
５日たち一週間がたちました。結局メールは１通もきませんでした。<br />
「やっぱり世の中、うまい話はないのかな～・・・（泣）」<br />
がっくりして、他の掲示板をぼんやり見ていると・・・<br />
参考になる書き込みを発見しました。<br />
家賃を<strong>無料</strong>で募集しています。<br />
「そうだ！俺も家賃を無料にしよう。二兎追うものは、一兎も得ず！だよ。」<br />
よく考えると、お金と女の子を両方ゲットなんて虫が良すぎます。<br />
その晩、掲示板へ次のように書き込みをしました。<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
ルームメイト募集！＜家賃無料＞<br />
私は、和室６畳、洋間６畳、キッチン４畳のアパートに住んでいます。<br />
東京○○駅から徒歩５分、都心まで電車で３０分程度、便利ですよ。<br />
家賃は無料です。<br />
電気、水道、ガス代は相談でどうでしょう？<br />
主な設備としては、バス、トイレ別、机、テレビ、ビデオ、ＤＶＤ、オーディオ、洗濯機、<br />
パソコン、ＡＤＳＬ等。<br />
もちろん料理も出来ます（ガスコンロが２つあり）。<br />
あるものは基本的に自由に使っていただいて結構です。<br />
一般常識のある３０歳くらいまでの女性で、部屋に一緒にいる時は楽しく過ごせる人、<br />
興味がありましたら、気軽にメールして下さい。<br />
東京都 男性 ２６歳<br />
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br />
すると、書き込みしてから３０分も経たない内に<br />
３件もメールが入ってきました。<br />
「私は２０歳の学生ですが、無料は本当ですか、ぜひお話を聞かせて下さい。・・・・・」<br />
「友達と二人で地方から出てきました。今晩からお願い出来ませんか。１８歳の女の<br />
子二人ですけどお願いします。掃除でもなんでもします。・・・」<br />
「私は２５歳のＯＬですが、シェアしてくれる方を探しています。・・・・・無料は助かりま<br />
す、詳しくお話を・・・・」<br />
うおおヤッター！！ホント泪が出ました。<br />
ホント選び放題なのです！彼は地方から出て来た女の子二人に写メールを送ってもらいました。<br />
そしたら二人とも超かわいいのです。<br />
さっそくその晩から二人をルームメイトにすることに決めました・・・。<br />
それから数ヶ月ごとにかわいい子だけを選び、ルームメイトを変えています。<br />
掃除、洗濯、料理はもちろんＨもやり放題！（自然とＨの関係になったそうです）<br />
そうなんです。彼が行き着いた方法とは、<br />
<strong>「ルームシェアで女の子と住みましょう」</strong>これだけです。<br />
世の中、無料で住めるなら何でもしてくれる女の子は幾らでもいるのです。<br />
シェア掲示板に書き込みするだけで、もう入れ食い状態！<br />
これを利用しない手はありません。<br />
まだまだ世の中捨てたもんじゃありませんね。<br />
<br />
※この方法は、地域により効果は若干の差はありますが、全国で活用できると思いま<br />
す。<br />
※ 自己責任でお願いします。この方法を活用してのトラブル等一切責任を追いませ<br />
ん。]]> 
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            <name>Dr.イトゥ</name>
        </author>
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    <id>sexlogoc.blog.shinobi.jp://entry/24</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://sexlogoc.blog.shinobi.jp/%E7%94%B7%E6%80%A7%E3%81%A8%E5%A5%B3%E6%80%A7%E3%81%AE%E6%80%A7%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6%E8%BE%9E%E5%85%B8/%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%99%E3%82%8B%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0%EF%BC%88%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%80%A4%EF%BC%89" />
    <published>2008-11-02T03:00:31+09:00</published> 
    <updated>2008-11-02T03:00:31+09:00</updated> 
    <category term="男性と女性の性の科学辞典" label="男性と女性の性の科学辞典" />
    <title>美しい人に恋するシステム（平均値）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[女性のあなたが結婚して子供を産んだとします。<br />
その子供はとてもブサイクで顔が猿に似ていたとします。この子供が誰にもモテることなく、結婚もできなかったとしたら、あなたの子孫はその代で絶滅してしまいます。孫の顔も見ることなく、死んでいくのです。寂しいですね。でも、もし、猿に似た顔が好きだという人が広い世の中ですから一人くらいいるかもしれません。その変わり者のおかげであなたの子供は結婚することができたとします。しかし、やはり孫も猿の顔をしていて全然モテず、結局あなたの子孫は絶滅してしまいました。<br />
<br />
つまり、ブサイクな（人間ばなれした）顔の子供を産んでも、あなたがブサイクな（人間ばなれした） 顔の男性を好きになっても絶滅の可能性は高くなってしまいます。これを防ぐためには人間離れした顔の人にはできるだけ恋心が生まれないようになる必要があります。反対に言えば、できるだけ人間らしい顔の人に惚れてしまう必要があります。<br />
<br />
したがって、最も人間らしい顔をしている人に恋心が芽生えるように私たちの遺伝子にはインプットされていなければなりません。では人間らしい顔とはどういう顔のことを言うのでしょう？ これを一言で言うと<strong>平均</strong>です。<strong>目と目の間隔、大きさ、顔の縦横比、鼻の高さ、輪郭、など</strong>ができるだけたくさん人間の顔の平均値を満たしていれば人間らしくなります。全てが平均値に近い顔を均整のとれた顔といいますが、実際にそのような均整のとれた顔を持っている人は数えるほどもいません。<br />
<br />
人間らしい顔をしている人は<strong>稀少価値</strong>なのです。私たちは人間の顔というものをたくさん見て、そして記憶の中に人間の顔の平均値を作ります。そしてその平均値に近い顔を持った人が目の前に現れると、脳は過剰に反 応し、ノルアドレナリンやPEA といったホルモンが分泌されドキドキします。<br />
<br />
PEA はまた、人間に目の覚めるような快感を与える作用がありますからドキドキに快感が付加され、人は恋に落ちたと<strong>錯覚</strong>します。その人が目の前に現れるだけで、これらのホルモンは分泌をくり返しますので、やがてはそのホルモンの虜になり、もっと多く分泌させたいと思うようになります。これが化学的にルックスのいい異性に恋に落ちる仕組みです。]]> 
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            <name>Dr.イトゥ</name>
        </author>
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